つくっている人
子どものころの夢は、
発明家でした。

保育園の先生の言葉
お散歩に出かけても、何か発明の材料はないかなって、探していましたね。
言語聴覚士(ST)として、訪問看護で子どもたちと関わっています。
既製品ではうまく合わない困りごともある。だったら、その子に合わせてつくればいい。目の前の子に「これがあったらいいのに」と思ったら、つくってみる。
凸凹プリントと凸凹アプリは、そうして生まれた教材やツールの置き場所です。

大切にしていること
「好き」から始める
好きなことは、その子の凸。そこを入口にすると、「やってみたい」が自分の中から生まれてきます。
「できる・できない」の、あいだを見る
ひとつのことの中にも、小さな凸凹がある。読んでもらえばわかる、絵があればできる。その「今」に合わせます。
なければ、つくる
紙のプリントでも、画面で使うツールでも。必要なものを、必要な形で。
発明ノート
これまでにつくったもの
ひとりの子の「これがあったらいいのに」から、少しずつ増えてきました。

プリント
76枚プリントメーカー
6つその子に合わせて、内容を変えて作れる道具
発明のめぐり
こんなふうに、つながっていきたい
見つける
ここにあるプリントやアプリを、まず気軽に使ってみてください。
話してみる
「こんなのできる?」「ここが合わない」を、そのまま聞かせてください。
つくってみる
あなたの困りごとと、わたしの「つくってみたい」が重なったら、形にします。
使ってみる
家や学校など、生活の場へ持ち出してください。
次へつなげる
使ってみた感想から、改良や新しい教材・アプリが生まれます。
使ってくれる人がいて、はじめて発明は役に立ちます。
あなたの「こんなのほしい」から、つくります。
うまくまとまっていなくて大丈夫です。あなたの話から、次の教材やアプリが生まれるかもしれません。
いただいた声すべてを形にできるとは限りませんが、ひとつひとつ読んでいます。





