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つくっている人

子どものころの夢は、
発明家でした。

「おおきくなったら はつめいか」と書いた、6歳のころの手書き
保育園の卒園アルバムより(6歳)

保育園の先生の言葉

お散歩に出かけても、何か発明の材料はないかなって、探していましたね。

言語聴覚士(ST)として、訪問看護で子どもたちと関わっています。

既製品ではうまく合わない困りごともある。だったら、その子に合わせてつくればいい。目の前の子に「これがあったらいいのに」と思ったら、つくってみる。

凸凹プリントと凸凹アプリは、そうして生まれた教材やツールの置き場所です。

保育園の先生2人からの手書きのコメント。工作や発明が好きだったころの思い出が書かれています。
保育園の先生の言葉

大切にしていること

  1. 「好き」から始める

    好きなことは、その子の凸。そこを入口にすると、「やってみたい」が自分の中から生まれてきます。

  2. 「できる・できない」の、あいだを見る

    ひとつのことの中にも、小さな凸凹がある。読んでもらえばわかる、絵があればできる。その「今」に合わせます。

  3. なければ、つくる

    紙のプリントでも、画面で使うツールでも。必要なものを、必要な形で。

発明ノート

これまでにつくったもの

ひとりの子の「これがあったらいいのに」から、少しずつ増えてきました。

6歳のころに描いた、人とロボットと虫の絵

発明のめぐり

こんなふうに、つながっていきたい

  1. 見つける

    ここにあるプリントやアプリを、まず気軽に使ってみてください。

  2. 話してみる

    「こんなのできる?」「ここが合わない」を、そのまま聞かせてください。

  3. つくってみる

    あなたの困りごとと、わたしの「つくってみたい」が重なったら、形にします。

  4. 使ってみる

    家や学校など、生活の場へ持ち出してください。

  5. 次へつなげる

    使ってみた感想から、改良や新しい教材・アプリが生まれます。

使ってくれる人がいて、はじめて発明は役に立ちます。

あなたの「こんなのほしい」から、つくります。

うまくまとまっていなくて大丈夫です。あなたの話から、次の教材やアプリが生まれるかもしれません。

いただいた声すべてを形にできるとは限りませんが、ひとつひとつ読んでいます。