
途中で別のことを始めたら
「今の予定を見よう」と、
一緒に確かめる。
宿題・学習の時間を、見える形に。
子どもと大人が、
同じ予定を見て確かめられるボードです。
まずはカードをひとつ、動かしてみてください。
自分の予定で使ってみる登録・インストール不要。
初めて開くと、予定入りのボードが表示されます。
カードを上下に動かすと、開始時刻が変わります。
カードにフォーカスして上下矢印キーで1分ずつ移動、Homeキーで最初、Endキーで最後に移動できます。ドラッグの代わりに1分前へ、1分後へボタンも使えます。
プリント:15:00〜15:10(10分)カードを動かして、時間との関係を確かめてみましょう。
保存されない体験用ボード。現在時刻は15:08の例です。
こんな場面で使えます

「今の予定を見よう」と、
一緒に確かめる。

現在時刻と予定を、
同じ画面で見比べる。

時間や量、休憩を相談して、
予定を組み直す。
実際のいまなにしてる?では、カードの内容・配置・開始終了時刻などをブラウザ内に保存します。同じ端末・同じブラウザで同じURLを開くと引き継げます。このページの体験用ボードは保存しません。
ログインすると、予定は子どもごとに保存され、別の端末でも続きから使えます。ログインしないときは、サイトデータの削除やプライベートブラウズの終了などで消える場合があります。
赤い線は現在時刻で、取り組みの進み具合や完了を自動判定するものではありません。「もう少し続ける」「量を減らす」「休憩する」など、本人と相談して調整してください。
時間と予定を見える形にして、本人が確認するための手がかりをつくることを目指しています。最初は一緒に見ながら、文字や時間の表示が本人に分かりやすいか確かめてください。
計画や注意の切り替えには実行機能が関わります。本ツールは、その働きの一部を外側から補うという考え方で作っています。いまなにしてる?自体の効果は、まだ検証していません。
参考:Harvard・実行機能の解説、UNC AFIRM・視覚的支援などの実践。AFIRMは主に自閉スペクトラムの子ども・若者を対象とする知見で、本ツールの効果を証明するものではありません。