いまなにしてる?スケジュールボードボードを開く

宿題・学習の時間を、見える形に。

時間とやることを、並べてみよう。

子どもと大人が、
同じ予定を見て確かめられるボードです。

まずはカードをひとつ、動かしてみてください。

自分の予定で使ってみる

登録・インストール不要。
初めて開くと、予定入りのボードが表示されます。

プリントを、好きな時間に。

カードを上下に動かすと、開始時刻が変わります。

開始15:00
15:1015:20
15:08
終了15:30

カードにフォーカスして上下矢印キーで1分ずつ移動、Homeキーで最初、Endキーで最後に移動できます。ドラッグの代わりに1分前へ、1分後へボタンも使えます。

プリント:15:00〜15:10(10分)カードを動かして、時間との関係を確かめてみましょう。

保存されない体験用ボード。現在時刻は15:08の例です。

カード=やること・時間赤い線=現在時刻上下に動かして配置

声をかけるときも、
同じ予定を見ながら。

課題の途中で、机の上の恐竜のおもちゃに目を向ける子ども

途中で別のことを始めたら

「今の予定を見よう」と、
一緒に確かめる。

子どもと大人が一緒にタブレットの予定と現在時刻を見る場面

「あと何分?」と聞かれたら

現在時刻と予定を、
同じ画面で見比べる。

子どもと大人が話し合いながらタブレットの予定を調整する場面

予定どおりに進まなかったら

時間や量、休憩を相談して、
予定を組み直す。

まずは、今日の予定を
2つか3つ。

大人がひと通り試したら、本人と一緒に予定を並べてみてください。分かりやすいか、負担にならないかを確かめながら使えます。

自分の予定で使ってみる

いまなにしてる?が、新しいタブで開きます。

一緒に決める、30分の予定の例

15:00
プリント10分
15:10
休憩5分
15:15
日記15分

終了は15:30。実際に取り組む内容や時間は、本人と相談して決めます。

使う前に、気になること。

作った予定は、次に開いたときも残りますか?

実際のいまなにしてる?では、カードの内容・配置・開始終了時刻などをブラウザ内に保存します。同じ端末・同じブラウザで同じURLを開くと引き継げます。このページの体験用ボードは保存しません。

ログインすると、予定は子どもごとに保存され、別の端末でも続きから使えます。ログインしないときは、サイトデータの削除やプライベートブラウズの終了などで消える場合があります。

予定の時間を過ぎたら、どうすればいいですか?

赤い線は現在時刻で、取り組みの進み具合や完了を自動判定するものではありません。「もう少し続ける」「量を減らす」「休憩する」など、本人と相談して調整してください。

どんな支援を目指していますか?

時間と予定を見える形にして、本人が確認するための手がかりをつくることを目指しています。最初は一緒に見ながら、文字や時間の表示が本人に分かりやすいか確かめてください。

計画や注意の切り替えには実行機能が関わります。本ツールは、その働きの一部を外側から補うという考え方で作っています。いまなにしてる?自体の効果は、まだ検証していません。

参考:Harvard・実行機能の解説、UNC AFIRM・視覚的支援などの実践。AFIRMは主に自閉スペクトラムの子ども・若者を対象とする知見で、本ツールの効果を証明するものではありません。