つくって印刷 / 点つなぎメーカーの使い方 / 活用例2

点つなぎメーカー / 活用例 02

子どもが先生になって、見本を作る

同じ問題を繰り返すより、自分で作った形を誰かに伝えたい場面です。

使い方を考えるための架空の場面です。実際の支援記録や効果の報告ではありません。

始める前に

準備すること

3×3で本人が扱いやすい点数と線の長さを決めます。

進め方

  1. 本人が左に短い見本を描きます。

  2. 印刷した右側を大人がなぞるようにつなぎます。

  3. 本人が左右を見て、同じになったか教えます。

声かけの例

「先生、この次はどの点ですか?」

この言葉どおりに促す必要はありません。本人の反応を待ちながら、伝わる表現に替えてください。

この例で使うアプリ

点つなぎメーカー

凸凹プリント内で開きます。

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