ひらがな なぞり書きメーカー / 活用例 01
好きなくだもので、短いことばをなぞる
机に向かっても、何を書くのかが分からないと始めにくい場面。本人が選んだ食べものから一枚を作ります。
使い方を考えるための架空の場面です。実際の支援記録や効果の報告ではありません。
始める前に
準備すること
対応する絵がある、本人の知っているくだものを2つ選びます。
進め方
「りんご」などのことばを入力し、マスを大きめにします。
印刷した紙で、絵を指してことばを一緒に確かめます。
本人が選んだ一行をなぞります。続けるかどうかは、一行終えてから決めます。
声かけの例
「どっちを書いてみる?」「ここまでで一つできたね」
この言葉どおりに促す必要はありません。本人の反応を待ちながら、伝わる表現に替えてください。
この例で使うアプリ
ひらがな なぞり書きメーカー
凸凹プリント内で開きます。