かんじをよむ / 活用例 01漢字の読み練習アプリ(読み上げつき)
宿題の漢字を、書く前に聞いて確かめる
漢字ドリルの宿題で、読み方がわからず手が止まる場面です。
使い方を考えるための架空の場面です。実際の支援記録や効果の報告ではありません。
始める前に
準備すること
宿題に出ている字を、先に確かめておきます。
進め方
最初の一覧から、宿題の字を押して開きます。
音読み・訓読み・ことばを押して聞きます。
聞いた読み方を、本人がドリルに書きます。
声かけの例
「どう読むか、押して聞いてみよう」
この言葉どおりに促す必要はありません。本人の反応を待ちながら、伝わる表現に替えてください。
この例で使うアプリ
かんじをよむ漢字の読み練習アプリ(読み上げつき)
凸凹アプリ内で開きます。