算数入力ツール / 活用例 02
筆算の位置を確かめながら入力する
計算の手順を考える前に、桁の位置がずれてしまう場面です。
使い方を考えるための架空の場面です。実際の支援記録や効果の報告ではありません。
始める前に
準備すること
「ひっさん」の画面を開き、まずは繰り上がりのない短い計算を用意します。
進め方
入力する場所を指してから数字を入れます。
一の位と十の位の位置を見比べます。
計算を進め、入力した数を声や指差しで確認します。
声かけの例
「この数字は、どの位のところに置く?」
この言葉どおりに促す必要はありません。本人の反応を待ちながら、伝わる表現に替えてください。
この例で使うアプリ
算数入力ツール
凸凹アプリ内で開きます。