まちの おみせ / 活用例 01お店屋さん発話ゲーム
「〇〇、ください」を聞いて、伝える
聞いたことばを覚えておいて、ほかの人に伝えるところでつまずく場面です。
使い方を考えるための架空の場面です。実際の支援記録や効果の報告ではありません。
始める前に
準備すること
大人の「せってい」で、1回に並ぶ品物の数を2つにしておきます。
進め方
お客さんの注文を、一緒に聞きます。
キッチンでマイクを押し、本人がコックさんに伝えます。
伝わらなかったら、出てきた2つから選びます。
声かけの例
「お客さん、なんて言ってたっけ?」
この言葉どおりに促す必要はありません。本人の反応を待ちながら、伝わる表現に替えてください。
この例で使うアプリ
まちの おみせお店屋さん発話ゲーム
凸凹アプリ内で開きます。