おおきな音声メモ / 活用例 01音声入力メモ
日記を書く前に、一文だけ話す
出来事は話せるのに、鉛筆を持つと何を書くか迷う場面です。
使い方を考えるための架空の場面です。実際の支援記録や効果の報告ではありません。
始める前に
準備すること
読める文字の種類を選び、書く紙を横に用意します。
進め方
今日の出来事から一つを本人が選びます。
短い一文を録音し、表示と内容を一緒に確かめます。
画面を開いたまま、表示を見本にして紙へ書きます。
声かけの例
「何をしたことを書きたい? まず話してみよう」
この言葉どおりに促す必要はありません。本人の反応を待ちながら、伝わる表現に替えてください。
この例で使うアプリ
おおきな音声メモ音声入力メモ
凸凹アプリ内で開きます。