プリントを作る / 使い方
とけいプリントメーカー
同じ時刻を、ちがう手がかりで。
アナログとデジタルを切り替え、時計の補助や答え方を選べるプリントです。同じ時刻のまま表示を変えられるので、見比べながら使えます。
アプリを開く凸凹プリント内で開きます。
こんなときに
場面から、使い方を選ぶ。
- 時は分かるけれど、分を読むところで迷う。
- 数字の時刻と、時計の針をつなげて考えたい。
操作の流れ
使い方
時計の種類を選ぶ
「アナログ」「デジタル」を選びます。切り替えても問題の時刻は変わりません。
答え方と補助を選ぶ
デジタルでは「数字で答える」「時計で答える」を選べます。アナログの補助は、すべての補助・5分ごとの数字・「○じ」だけ・補助なしの4段階です。
出題の刻みを選ぶ
ちょうど・30分刻み・5分刻み・1分刻みから選びます。刻みを変えると問題は入れ替わります。
3問を印刷する
「問題を入れ替える」で組み合わせを変えられます。「印刷する」でA4・たての3問を印刷、またはPDF保存します。
使いやすく調整する
- 補助を減らして迷ったら、同じ時刻のまま補助を戻して見比べます。
- 針を読む課題と、生活の中で時間を使う課題は別に取り組めます。
場面別に見る
活用例
以下は使い方を考えるための架空の場面です。実際の利用者の記録や効果の報告ではありません。
保存・使う前の確認
- 印刷時はヘッダー・フッターをオフにすると、紙面が収まりやすくなります。
- このプリントは時計の読み書き用です。残り時間を体験するにはタイマーも使えます。
一つだけ、試してみる。
ちょうどの時刻を3問。必要な補助を付けた状態から始めます。