時間と見通しを見える化する / 使い方
残り時間タイマー
残り時間を、円の大きさで確かめる。
残り時間が円と数字で見えるシンプルなタイマーです。一つの活動や休憩の時間を、同じ画面で一緒に確かめられます。
アプリを開く凸凹アプリ内で開きます。
こんなときに
場面から、使い方を選ぶ。
- 「あと少し」が、どのくらいか分かりにくい。
- 数字だけのタイマーでは残り時間を捉えにくい。
操作の流れ
使い方
時間を設定する
「時間を設定」から候補を選ぶか、分と秒を入力します。1秒〜180分の範囲で設定できます。
音を選ぶ
終了音をオン・オフにできます。使う場所や本人の好みに合わせ、先に確かめます。
スタートする
「スタート」で開始します。円と残り時間を見ながら使い、必要なら一時停止します。
次の時間へ切り替える
時間を変更する場合は、いったん「リセット」して設定し直します。必要なら全画面表示を使います。
使いやすく調整する
- タイマーが鳴ったあとに何をするかも、先に一緒に決めておきます。
- 画面を見ることが負担になるときは、置き場所や音の有無を変えます。
場面別に見る
活用例
以下は使い方を考えるための架空の場面です。実際の利用者の記録や効果の報告ではありません。
保存・使う前の確認
- 画面を開いたまま使います。画面ロック中や他のアプリ使用中は、終了音が鳴らない場合があります。
- 履歴は保存しません。再読み込みすると初期状態に戻ります。
一つだけ、試してみる。
本人と一緒に「まず1分だけ」と決め、円が変わる様子を見ます。