読み書き・学習を助ける / 使い方
きいてこたえる読解問題アプリ(代読つき)
読むのはゆっくりでも、聞いて、答えられる。
教科書のようなたて書きの文章を、読み上げで聞きながら読む国語のアプリです。答えは本文のことばを指で運んで入れるので、書かなくても答えられます。
アプリを開く凸凹アプリ内で開きます。
こんなときに
場面から、使い方を選ぶ。
- 読むのに時間がかかって、問題までたどりつかない。
- 話の中身はわかっていそうなのに、答えを書くところで止まる。
操作の流れ
使い方
本文を聞く
「よみあげ」を押すと、本文を読み上げます。ことばを押すと、そのことばだけを読みます。止めるときは「とめる」を押します。
問いを聞く
右のノートの ▶ を押すと、問いを読み上げます。何度でも聞き直せます。
ことばを運んで答える
答えになることばを、本文から右の答えのらんまで指で運びます。消しゴムで消したり、一つ前にもどしたりできます。答えのらんの ▶ で、自分の答えも聞けます。
赤ペンで答えあわせ
赤ペンを押すと答えあわせです。正解なら赤丸がつきます。ちがうときはヒントが出るので、もう一度考えて答えます。
使いやすく調整する
- ヒントは3段階です。ちがう答えを入れるたびに、手がかりのことば、問いの聞き方、答えがある文、の順に一つずつ進みます。すぐに答えを教えず、本人が本文にもどれるようにしています。
- ヒントで正解した問題は、その種類の最後にもう一度出ます。
- 上の本だなで、問題の種類を選べます。一つの種類を最後まで進めると、次の種類が増えます。
場面別に見る
活用例
以下は使い方を考えるための架空の場面です。実際の利用者の記録や効果の報告ではありません。
保存・使う前の確認
- ことばや問いの中の字を、どこまで漢字で出すかは、大人用の設定で選べます(ひらがな/小1まで/小2まで/小3まで/漢字)。大人用の設定は、左下のうすいマークを長押しすると開きます。
- 読み上げには、端末の音声を使います。使う前に音量を確かめます。
- 答えと進み具合は、このブラウザに保存されます。ログインすると子どもごとに保存され、ほかの端末でも続きから使えます。記録を見る画面では、種類ごとの進み具合と答えを見られます。
- 好きなテーマの版(ぼうえいたい)もあります。凸凹アプリのトップの、きいてこたえるのカードから開けます。
- iPadを横向きにすると、本文とノートが左右に並びます。
一つだけ、試してみる。
「だれ・なに・どこ・いつ」の1問目を、本人と一緒に聞いてみます。