とけいプリントメーカー / 活用例 01
5分ごとの数字を見ながら読む
短い針は読めるけれど、長い針の位置を分へ言い換えると迷う場面です。
使い方を考えるための架空の場面です。実際の支援記録や効果の報告ではありません。
始める前に
準備すること
アナログ・5分刻みを選び、「5分ごとの数字」の補助を付けます。
進め方
まず「何時」を確かめます。
長い針が指す場所の分の数字を見て、時刻を答えます。
余裕があれば同じ問題で補助を減らし、見比べます。
声かけの例
「長い針の先には、何分って書いてある?」
この言葉どおりに促す必要はありません。本人の反応を待ちながら、伝わる表現に替えてください。
この例で使うアプリ
とけいプリントメーカー
凸凹プリント内で開きます。