とけいプリントメーカー / 活用例 02
デジタルの時刻を針で表す
数字の時刻は読めるので、アナログの針でも表してみたい場面です。
使い方を考えるための架空の場面です。実際の支援記録や効果の報告ではありません。
始める前に
準備すること
デジタル・「時計で答える」を選び、ちょうどの時刻にします。
進め方
左の数字を読みます。
右の時計に長い針と短い針を書き込みます。
アナログ表示へ切り替え、同じ時刻の見本を一緒に確認します。
声かけの例
「この時刻を、針で見せるとどうなるかな?」
この言葉どおりに促す必要はありません。本人の反応を待ちながら、伝わる表現に替えてください。
この例で使うアプリ
とけいプリントメーカー
凸凹プリント内で開きます。