凸凹アプリ / ヴォカの使い方 / 活用例1

ヴォカ / 活用例 01VOCA(音声出力)

遊びの「もう一回」「おしまい」を選ぶ

繰り返し遊びの中で、続けたい気持ちと終わりたい気持ちを選んで伝える場面です。

使い方を考えるための架空の場面です。実際の支援記録や効果の報告ではありません。

始める前に

準備すること

「もう一回」「おしまい」の2枚を作り、「すぐに話す」に設定します。

進め方

  1. 大人がカードを押し、そのことばに合う行動を見せます。

  2. 遊びの区切りで、本人が伝える時間を待ちます。

  3. 「もう一回」なら繰り返し、「おしまい」なら終えます。

声かけの例

「もう一回でも、おしまいでも、教えてね」

この言葉どおりに促す必要はありません。本人の反応を待ちながら、伝わる表現に替えてください。

この例で使うアプリ

ヴォカVOCA(音声出力)

凸凹アプリ内で開きます。

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