伝えることを助ける / 使い方
ヴォカVOCA(音声出力)
伝えたいことばを、押せるカードに。
文字や絵文字、写真のカードを押して、ことばを音声で伝えます。一枚ずつ話す方法と、カードを並べてから話す方法を選べます。
アプリを開く凸凹アプリ内で開きます。
こんなときに
場面から、使い方を選ぶ。
- その場で伝えたいことを、選べる形にしておきたい。
- 本人に分かりやすい写真で、ことばのボードを作りたい。
操作の流れ
使い方
ボードを作る
「新しいボード」で、使う場面が分かる名前を付けます。
カードを追加する
ボードの「編集」から「+カード」を選びます。表示する文字と必要な読み上げを入力し、絵文字や写真、背景を選んで保存します。
話し方を選ぶ
設定の「カードを押したとき」で「すぐに話す」か「メッセージ欄に追加」を選びます。読み上げ速度と音声も試します。
本人と使ってみる
編集を終え、カードを押します。メッセージ欄に追加する設定では、ことばを並べて「話す」を押します。
使いやすく調整する
- カードを押すことだけを正解にせず、指差しや身ぶりで伝えている内容にも応じます。
- 押した内容に大人が応じることで、何を伝えるカードか確かめられます。
場面別に見る
活用例
以下は使い方を考えるための架空の場面です。実際の利用者の記録や効果の報告ではありません。
保存・使う前の確認
- 文字・写真・設定は、このブラウザに保存されます。ログインしても、ほかの端末へは送りません(使った日だけを記録します)。
- 端末内の日本語音声が必要です。メッセージ欄は保存されず、ボードを離れると消えます。
- 編集ボタンにPINロックはありません。使う前に音量と編集状態を確認します。
- 以前のURL(旧アドレスなど)で保存したボードは、自動では引き継がれません。
一つだけ、試してみる。
「もう一回」「おしまい」など、その場で使える少数のカードから。