きいてこたえる / 活用例 01読解問題アプリ(代読つき)
「だれが、なにをした?」を、本文から見つける
文章を読みきる前に疲れてしまい、問いに答える力が出しきれない場面です。
使い方を考えるための架空の場面です。実際の支援記録や効果の報告ではありません。
始める前に
準備すること
大人が一度、読み上げと答え方を試しておきます。「だれ・なに・どこ・いつ」の種類から始めます。
進め方
本文を「よみあげ」で、一緒に聞きます。
問いを ▶ で聞き、何をたずねているかを確かめます。
本人が本文から答えのことばを探して運び、赤ペンを押します。
声かけの例
「だれが出てきたかな? そのことばを持ってこよう」
この言葉どおりに促す必要はありません。本人の反応を待ちながら、伝わる表現に替えてください。
この例で使うアプリ
きいてこたえる読解問題アプリ(代読つき)
凸凹アプリ内で開きます。