きいてこたえる / 活用例 02読解問題アプリ(代読つき)
ヒントで、本文にもどる
答えがちがったときに、ことばを次々に入れかえてしまう場面です。
使い方を考えるための架空の場面です。実際の支援記録や効果の報告ではありません。
始める前に
準備すること
ちがう答えのときにヒントが出ることを、大人が先に知っておきます。
進め方
ちがう答えで赤ペンを押すと、ヒントが出ます。光ったことばを一緒に見ます。
光ったことばのまわりを、読み上げでもう一度聞きます。
答えを入れなおして、赤ペンを押します。
声かけの例
「光ったところを、もう一回聞いてみよう」
この言葉どおりに促す必要はありません。本人の反応を待ちながら、伝わる表現に替えてください。
この例で使うアプリ
きいてこたえる読解問題アプリ(代読つき)
凸凹アプリ内で開きます。