時間と見通しを見える化する / 使い方
いまなにしてる?スケジュールボード
時間とやることを、一緒に並べてみよう。
開始から終了までの時間に、やることのカードを並べるボードです。赤い線で現在時刻を見ながら、「今」「次」「おしまい」を一緒に確かめられます。
アプリを開く凸凹アプリ内で開きます。
こんなときに
場面から、使い方を選ぶ。
- 「あと何分?」を何度も確認したくなる。
- 予定どおりに進まず、何を変えるか相談したい。
操作の流れ
使い方
使う時間を決める
「開始」「終了」を押して、今日使う時間の範囲を設定します。
カードを用意する
ストックのパネルを開き、使うカードを選びます。「+」からカードを追加できます。最初は二つか三つで十分です。
時間の上に置く
カードをボードへ動かします。位置で開始時刻を、上下のつまみで長さを調整できます。
一緒に見直す
赤い線とカードを見て、今の予定を確かめます。予定が変わったらカードを動かし、時間や量を相談します。
使いやすく調整する
- 赤い線は現在時刻です。取り組みの完了を自動で判定する線ではありません。
- 時間を守らせるためだけでなく、予定を相談し直すときにも使えます。
場面別に見る
活用例
以下は使い方を考えるための架空の場面です。実際の利用者の記録や効果の報告ではありません。
保存・使う前の確認
- 予定は、このブラウザに保存されます。ログインすると、子どもごとに予定と履歴が保存され、ほかの端末でも続きから使えます。
- 以前の説明ページには、カードを動かす体験用ボードもあります。体験用ボードの操作は保存されません。
- 以前のURL(旧アドレスなど)で、ログインせずに保存した記録は、自動では引き継がれません。ログインして使っていた記録は、ログインすればもどります。
一つだけ、試してみる。
「プリント10分・休憩5分」など、短い予定を本人と一緒に並べます。