読み書き・学習を助ける / 使い方
かんじをよむ漢字の読み練習アプリ(読み上げつき)
漢字の読みを、聞いて、絵で確かめる。
1年生で習う漢字80字の、読み方・ことば・例文を、たて書きの本のようなページで確かめるアプリです。字やことばを押すと読み上げるので、読めない字があっても自分で確かめられます。
アプリを開く凸凹アプリ内で開きます。
こんなときに
場面から、使い方を選ぶ。
- 漢字が読めなくて、音読が止まる。
- 宿題の漢字の読み方を、自分で確かめたい。
操作の流れ
使い方
字を選ぶ
最初のページに80字が並んでいます。読みたい字を押すと、その字のページが開きます。
読み方とことばを聞く
大きな字、音読みと訓読み、ことばを押すと、それぞれ読み上げます。ことばには絵がついています。
ページをめくって例文を見る
左右にスワイプすると、次のページに例文と、空らんのある短い文があります。例文も押すと読み上げます。
なかまごとに確かめる
指を広げる(ピンチアウト)と、「かず」「からだ」などのなかまごとに字が並びます。なかまの最後には、絵を見てことばを選ぶ・聞いて字を選ぶ、の2つの確かめがあります。
使いやすく調整する
- 見たことのある字は、最初の一覧で色がかわります。どの字まで見たかが、目でわかります。
- 確かめでは、まちがえたカードはうすくなり、選びなおせます。カードの枚数(2枚・3枚)は、大人用の設定で変えられます。
- 宿題の音読み・訓読みを書く前に、ここで聞いて確かめる使い方ができます。書くところは、本人がドリルに書きます。
場面別に見る
活用例
以下は使い方を考えるための架空の場面です。実際の利用者の記録や効果の報告ではありません。
保存・使う前の確認
- いまは1年生の80字です。2年生・3年生は準備中です。
- ことばや例文の中のほかの字を、どこまで漢字で出すかは、大人用の設定で選べます。大人用の設定は、左下のうすい「…」を長押しすると開きます。
- 読み上げには、端末の音声を使います。使う前に音量を確かめます。
- 見た字の記録は、このブラウザに保存されます。ログインすると子どもごとに保存され、ほかの端末でも続きから使えます。
- iPadやスマホは、縦向きでも横向きでも使えます。横向きでは、本の見開きで表示されます。
一つだけ、試してみる。
宿題に出ている漢字を一つ選んで、押して聞いてみます。