凸凹アプリ / まちの おみせ

試作ゲーム / 使い方

まちの おみせお店屋さん発話ゲーム

お店屋さんごっこで、声で伝えてみる。

お店の店員になって、お客さんの注文を聞き、キッチンのコックさんに声で伝えるゲームです。声がうまく伝わらないときも、選んだり、お手本を聞いたりして進められます。

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こんなときに

場面から、使い方を選ぶ。

  • お店で注文するのが、まだむずかしい。
  • 決まったことばを言う練習を、遊びの中でしたい。

操作の流れ

使い方

  1. だれが遊ぶか選ぶ

    最初の画面で、遊ぶ子を選びます(追加もできます)。「あそびに いく」を押し、マイクの使用をたずねられたら「許可」を選びます。

  2. 注文を聞く

    お店に入ると、お客さんが来て「〇〇、ください」と注文します。「いらっしゃいませ」「わかりました」も声で伝えます。

  3. コックさんに伝える

    キッチンでマイクを押し、注文をコックさんに伝えます。伝わらなかったときは、2つから選ぶ、お手本を聞く、絵を押す、の順に助けが出ます。

  4. 作って、渡す

    できた料理をお客さんに運び、「どうぞ」で渡します。お客さん3人で、その日のお店はおしまいです。

使いやすく調整する

  • 声で伝えたことばは、バッジになって集まります。コインはレースで使えます。
  • お店は、しょくどう、くだものやさん、アイスやさん、パンやさんの順に増えていきます。数や味など、伝えることが少しずつ増えます。
  • 1回に並ぶ品物の数(2〜4)や、出す品物は、大人の「せってい」で選べます。

場面別に見る

活用例

以下は使い方を考えるための架空の場面です。実際の利用者の記録や効果の報告ではありません。

保存・使う前の確認

  • 試作中のアプリです。内容や動きが変わることがあります。
  • iPadを横向きにして使います。声の聞き取りには、iPadのSafariと、マイクの許可が必要です。
  • 声が使えないときは、絵を選んで進められます。
  • 遊んだ記録・バッジ・コインは、このブラウザに保存されます。ほかの端末へは送りません。プライベートブラウズでは保存されません。
  • 声の聞き取りは、端末の機能を使います。うまく聞き取れないことを、本人の話し方のせいと決めつけないでください。

一つだけ、試してみる。

「しょくどう」で、お客さん一人ぶんだけ遊んでみます。

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