凸凹アプリ / おおきな音声メモ

読み書き・学習を助ける / 使い方

おおきな音声メモ音声入力メモ

話したことを、大きな文字で残すひととき。

短く話した内容を大きな文字で表示し、自分の声を聞き返せます。書く前にことばを確かめたり、タイピングの見本にしたりできます。

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こんなときに

場面から、使い方を選ぶ。

  • 話せる内容を、書き始めるまでに忘れてしまう。
  • 自分の言ったことを、文字と声で確かめたい。

操作の流れ

使い方

  1. 文字の種類を選ぶ

    「ひらがな」「小1まで」「小2まで」「ふりがな」から、読みやすい表示を選びます。

  2. 短く話す

    「はなす」を押し、マイクの利用を許可します。まずは一語か短い一文を話し、画面の録音操作で止めます。

  3. 文字を確かめる

    話した内容と表示が合っているか一緒に見ます。聞き取りや漢字の読みが違う場合は、正しい内容を確認して使います。

  4. 自分の声を聞く

    「じぶんの声をきく」で録音を再生します。再生時は文のまとまりごとに色が変わります。タイミングは目安です。

使いやすく調整する

  • 書くことまで同時に求めず、まず話した内容が表示されるところを一緒に見ます。
  • 長く話しすぎたら、内容を一つに絞って録り直します。

場面別に見る

活用例

以下は使い方を考えるための架空の場面です。実際の利用者の記録や効果の報告ではありません。

保存・使う前の確認

  • 話したメモは、文字と声をいっしょに、このブラウザに残します。あとから聞き返せます。ほかの端末には送りません。
  • 音声認識の利用可否はブラウザによって異なります。動かない場合は「別のタブでひらく」も試せます。
  • 表示や読みの誤りを、本人の話し方や理解の誤りと決めつけないでください。

一つだけ、試してみる。

「きょう、公園であそんだ」など、本人が言いたい短い一文から。

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