手順タイマー / 活用例 01
宿題を始めるまでを、三つに分ける
宿題そのものよりも、必要なものを出して座るまでに声かけが増える場面です。
使い方を考えるための架空の場面です。実際の支援記録や効果の報告ではありません。
始める前に
準備すること
「机の上を空ける」「ドリルと筆箱を出す」「一問やる」のカードを作ります。
進め方
本人と必要な時間を決め、順番を確認します。
スタートし、一つ終わるごとに「できた」を押します。
終わったら、困った手順だけを次回に向けて調整します。
声かけの例
「今のカードは何をするんだっけ?」
この言葉どおりに促す必要はありません。本人の反応を待ちながら、伝わる表現に替えてください。
この例で使うアプリ
手順タイマー
凸凹アプリ内で開きます。