凸凹アプリ / 手順タイマー

時間と見通しを見える化する / 使い方

手順タイマー

いまの一つと、次の一つを確かめる。

支度や宿題などの手順を、行動カードと時間で順番に案内します。まとまった行動を、数分ずつの取り組みやすい単位に分けて使えます。

アプリを開く

こんなときに

場面から、使い方を選ぶ。

  • 一つ終わるたびに「次は何?」と確認する。
  • 支度の途中で止まり、どこまで進んだか分からなくなる。

操作の流れ

使い方

  1. ルーチンを作る

    「新しいルーチン」で名前を付け、「行動カードを選ぶ」から手順を追加します。自分でカードを作ることもできます。

  2. 時間と順番を決める

    各行動の時間を設定し、矢印で順番を調整します。準備できたら「保存する」を押します。

  3. スタートする

    画面に「いま、すること」と「つぎ」が表示されます。時間が来ると自動で次へ進み、早く終わったときは「できた」を押せます。

  4. 必要なときは止める

    途中で相談するときは一時停止します。「前へ」は一つ前の行動を最初の時間からやり直します。

使いやすく調整する

  • 行動の名前は「準備」より「筆箱を出す」のように、何をするか分かる表現にします。
  • 時間切れで自動進行するため、終わっていないときは一時停止や前へで調整します。

場面別に見る

活用例

以下は使い方を考えるための架空の場面です。実際の利用者の記録や効果の報告ではありません。

保存・使う前の確認

  • ルーチンと音声設定は、このブラウザだけに保存されます。実行状況や履歴は保存されません。
  • 再読み込みすると実行は終了します。画面ロック中や別アプリ使用中の音声は保証されません。
  • 以前のURLで保存したデータは、このURLへ自動では引き継がれません。以前のデータは元のURL側に残ります。

一つだけ、試してみる。

「机を整える・一問やる・片付ける」のように、三つの手順から。

アプリを開く