手順タイマー / 活用例 02
出かける前に、終わったことを進める
服を着たあとなど、次の行動へ移るところで止まりやすい場面です。
使い方を考えるための架空の場面です。実際の支援記録や効果の報告ではありません。
始める前に
準備すること
「着替える」「歯をみがく」「かばんを持つ」など、実際の支度に合わせます。
進め方
大人が一度操作を試し、本人とカードの意味を確認します。
スタートしたら、今の行動を一つずつ進めます。
予定より時間がかかったときは止めて、残りの手順を確認します。
声かけの例
「一つ終わったね。次は画面で見てみよう」
この言葉どおりに促す必要はありません。本人の反応を待ちながら、伝わる表現に替えてください。
この例で使うアプリ
手順タイマー
凸凹アプリ内で開きます。