凸凹アプリ

合理的配慮につかえる、
かんたんアプリ。

予定がわからない、書くのがたいへん、ことばで伝えにくい。
そんな困りごとを、スマホやタブレットで軽くするアプリです。
無料で、登録なしで使えます。

アプリをさがす

どうして、アプリなの?

凹にアプリがはまると、
凸がのびる。

目が悪ければ、メガネをかけますよね。困りごとも同じで、道具を使うと、ぐっと楽になることがあります。

たとえば、予定を覚えておくのがむずかしいなら、アプリが順番に見せてくれる。困りごと(凹)をアプリが手伝うぶん、好きなことや得意なこと(凸)に力を使えるようになります。

得意
困りごと
アプリ

どんなものがあるの?

たとえば、こんな困りごとに。

読む・書くのがたいへん

話せるのに、書くと手が止まる

おおきな音声メモ音声入力メモ

話したことが、大きな文字になります。書きたいことを、声で文字にできます。

読むのはゆっくり。話はわかってる?

きいてこたえる読解問題アプリ(代読つき)

文章や問題を音声で聞いて、本文のことばを選んで答えられます。聞いて考えた答えを、書く負担を減らして表せます。

好きなテーマでもぼうえいたい

漢字が読めなくて、音読が止まる

漢字をよむ漢字の読み練習アプリ(読み上げつき)

漢字の読み方と、その字を使ったことばや例文を、聞いて確かめられます。絵や読み上げを手がかりに、読みの練習ができます。

わかってそうなのに、書き間違いで×

算数入力ツール

数字や記号をタップで入力できます。書く負担を減らして、式や答えを作れます。

ドリルのマスに書くのが、たいへん

ドリルノート(試作中)ドリル書き込みツール

いつものドリルを写真でとりこんで、画面の上から書きこめます。

予定や手順、終わりがわからない

「きょうなにするの?」と何回も聞く

いまなにしてる?スケジュールボード

きょうの予定が、絵と順番で見えます。いま何をする時間か、ひと目でわかります。

朝のしたくが、なかなか進まない

手順タイマー(試作中)

やることが一つずつ出てくるので、声をかけなくても、自分で進められます。

「あと5分ね」が伝わらない

残り時間タイマー(試作中)

のこりの時間が、色の量で目に見えます。終わりが見えると、切りかえやすくなります。

気持ちや用件を伝えにくい

言いたいことが、ことばで出てこない

ヴォカ(試作中)VOCA(音声出力)

カードを押すと、かわりに声で伝えてくれます。

遊びながら、やりとりを練習したい

お店で注文するのが、まだむずかしい

まちの おみせ(試作中)お店屋さん発話ゲーム

お店やさんごっこで、注文を聞いて、声で伝える練習ができます。

声を出す練習は、気が進まない

きょうりゅう でておいで(試作中)恐竜の発話・ごはんゲーム

果物の名前を話すと、目の前に果物が落ちてきます。恐竜の口へ運ぶと、大きく動いて喜びます。始祖鳥が声でヒントを教えます。絵を押しても遊べます。

できることを、しぼってあります

どのアプリも、はじめてでも迷わないように、できることを必要なぶんだけにしぼってあります。

iPhone・iPadの「アクセスガイド」を使うと、画面をそのアプリだけにできます。ゲームや動画に行ってしまわないので、安心してタブレットを渡せます。

アクセスガイドの使い方(Apple公式)

使いなれてきたら、カレンダーやタイマーなど、ふだんのスマホのアプリに切りかえていくこともできます。